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感情とセットで教えましょう♪

JUGEMテーマ:幼児教育

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こんにちは♪

立川教室の荻原(おぎわら)ですニコッ

 

いつもレッスン中の子どもたちの面白かった、楽しいエピソードが多い、

このブログですが、今日はまじめに!笑

お子様のしつけについてお話ししたいと思いますぴのこ:)

 

子育てをするうえで社会とのかかわりを教える「しつけ」は必要です!

「これはルールだから守るんだよ!」

「○○に怒られるから守りなさい」などと教えていませんか?

 

「なぜ悪いのか」ということを考えずに常識に従うようになると

子どもの感情を殺してしまいますし、相手の気持ちを考えたり

心の情緒も育ちにくくなってしまうのです汗

 

ではどのように教えていけばいいのでしょうか?

「叩いたらお友だちはどんな気持ちになるかな?」

「絵本が踏まれて痛いよーって言ってるよ?」など、

感情に気づかせる問いかけをしてあげましょうひらめき

 

すると、子どもの中に人を思いやる感情が沸き起こり、

子どもたちはシチュエーションとセットになる感情を思い起こさせることができます。

感情とセットで教わったことは忘れず、

「こんな時は相手はどう思うかな?」等、応用もききます!

 

「常識」で片づけるのではなく自発的な感情に問いかけることで

自分で考えて行動する力が育ちますよ双葉

 

よく、子どもたちがおもちゃを投げたりして私が注意します。

そのあと「なんでダメだと思う?」と聞くと、

「先生(ママ)に怒られるから」という回答が返ってくることが多いですが、

感情とセットに教わった子は

「他の子が悲しい気持ちになるから」等、お話し出来る子がいて感心しますハート

また感情とセットに教わった子はまずおもちゃも投げませんし、本も踏まない。

「おもちゃがかわいそうだから」と言って、きれいにお片付けしてくれます星

 

何度注意しても、何度言っても、何度も繰り返してイライラする…という方、

 

しつけは「常識」ではなく、「感情」に問いかける。

 

ぜひ意識してみてくださいハート

 

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おぎわら

| コペル 立川教室 | 13:18 | comments(0) | - | - | - |
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