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逆対応とは?

JUGEMテーマ:幼児教育

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こんにちは!

立川教室のおぎわらです(*^^*)

 

今月のレッスンスケジュールはこちら!

 

先日4歳クラスでこんな取り組みをしました!

 

くまくんとうさぎさん、たくさん走ってのどが渇きました。

このコップのお水をのむよ!

まずはくまさん!ごくごく・・・

 

 

ごくごく・・・ごっくん!

 

 

わーたくさん飲んで、残り少なくなったね!

じゃあつぎはうさぎさん!

 

ごくごく・・・

 

 

ごくん!

まだまだ残っているけど、あまり飲まなかったみたいだね。

のどかわかなかったのかなぁ。

 

さぁ!うさぎさんとくまさん、どちらがたくさん飲んだでしょう!という問題を行いました!

もちろんくまさんですね。

 

このようにお話にすると、のこった水の量を見てこどもたちはどっちがたくさん飲んだかはわかります!

しかし、お話はせずに残ったコップの水だけ見ると、子どもたちの多くは

たくさん水が残っているコップを指さして、たくさんお水を飲んだと思う子がほとんどです。

 

これを「逆対応」といいます!

 

ほかにもろうそくを何本か用意して、どのろうそくが長い時間燃えていたろうそくかな?や、

クッキーをいくつかの袋に数をバラバラにして入れて、

どのクッキーの袋がたくさん食べたクッキーかななどやってみるのもいいと思います!

どれも「逆対応」!

 

ペーパーで難しかった子は、ぜひ本物を用意して行ってみてくださいね!

 

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